妊娠・出産

【体験談】無痛分娩で出産しました!

mamekoです!!

分娩の方法…。現在は、多様化していて様々なスタイルがありますよね。

 

ラマーズ法、ソフロロジー法、無痛(和痛)分娩etc…

 

なにを大事にしてお産したいのか?自分らしいお産ってなんだろう?

等、色々と考えて、自分に合った方法を選択する人が多いのかなーと思います。

 

わたしは第二子出産のときに、無痛分娩を選択。

結果、自分としては

選択してよかった!!!!

と思っています。

 

無痛分娩ってそもそもなに??

無痛分娩(むつうぶんべん、英: labor analgesia)とは、麻酔を用いて痛みを緩和しながら分娩(経膣分娩)を行うことである。麻酔は一般的に硬膜外麻酔。

引用元:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

海外では無痛(和痛)分娩が主流の国が、多くあるようです。アメリカやフランスは(地域によって差はあるみたいだけど)、無痛分娩を選択する人が多い国。

日本は、まだ麻酔を使わずに出産するほうが主流ですね。

無痛分娩を扱っている施設を探すのに苦労した!という知人も居ました…。

 

調べるとメリット・デメリットが色々出てくるけど、

分娩時の痛みによる負担を軽減できる

というのは、女性にとって重要なことだと思います。

(よく『鼻の穴からスイカを出すくらいの痛み!』という話を聞いたものだけど。笑 分娩時の痛みは、ベビーが出る瞬間だけじゃない!陣痛中、定期的に強い痛みが何度もくるから、体力の消耗も半端なく…。その負担が軽減できるのは、本当に大きい。)

 

無痛分娩を選択した理由

わたしの場合、長女なーちゃんのときは無痛分娩じゃなくラマーズ法

どちらかというと、痛みに強いわたしですが…

やっぱり陣痛は

痛かった〜〜!!!(涙)

 

わたしは、声を出すと痛みを逃すのに集中できない派。

シーンとしたなかに、苦しそうな呼吸音だけが響く、静かなるお産でした…。笑

ただ、立ち合った夫mameoに「ちょっと。集中できないから話かけないで!あと、触らないで!」という冷たい一言を吐いた記憶あり(ひどい嫁!)。

 

痛みだけじゃなく、痛みからくる吐き気もひどくて。涙

もう下半身は痛いは、上からもこみあげてくるわ。つらかった…。

生まれた瞬間

誕生の喜び以上の放心状態

そして、産後は

全身筋肉痛!!!!

 

 

…てな感じだったから、

次女ほーちゃんを妊娠したときは

「今回は誰がなんといおうとも無痛分娩!」

と心に決めていました。。。

 

 

(もちろん、無痛分娩についてはリスクとかベビーへの影響とか…いろいろ調べて決めたこと!今は情報が沢山あるから、調べながらも自分のメリットと照らし合わせて考えるといいのかなと思います)

 

実はわたし、産婦人科とNICU勤務の経験があるんです。だから、職場の医師の意見も直接聞いたりして考えました。もし気になったら、助産師や主治医によく相談してみるといいと思います。大事なお産なので、ここは遠慮しないでOK(医療者側にしても、悩みを解決したうえで決めて欲しいです)!

…そういえば、そのときの女医が「色んな意見あるけど、もし自分なら絶対無痛にする…。」って言ってたな…。笑

(あくまでも、この女医さんが自分なら!という話なので、無痛分娩を選ぶのがいいこと!って訳ではないので注意してください!)

 

分娩時の痛みを和らげたい!!というのもそうだけど、わたしの場合、産後は実家に滞在する予定がなくて。

産後すぐに、長女も見ながら新生児の育児をする予定だったので…

 

なーちゃんのためにも

できるだけ産後の回復も早くしたい!

と思って選択しました!!

 

無痛分娩の実際

わたしが出産した施設は、

・痛みが強くなってきてから麻酔を使用する

・陣痛がきたらすぐに麻酔を使用する

かを選べたんです。

 

事前の確認で、迷わず

すぐ!で、お願いします!!」

と答えたわたし。

 

ほーちゃんの陣痛がきたのが夜中。

長女なーちゃんが寝てたので、夫mameoは自宅待機!

そのため、わたしは母と2人で病院へ。

 

診察してすぐにLDRに通され、お願いしていた通りすぐに麻酔。

硬膜外麻酔…

怖いとか、痛いというイメージがある方が多いかもしれないけれど、

わたしは

陣痛と比べたら全然痛くない!!

というのが正直な感想。

 

その後は、お産が進むなかで、お腹が張る感覚はあっても痛みはほぼなく…。

多少あっても軽度。自制内。という感じでした。

退屈になった母が「全然大丈夫そうだし、夜中だから寝に帰るわ!!!!」と颯爽と帰って行ったのが思い出…。笑

 

痛みが無くても、第一子で普通分娩を経験しているから

「あ~、だいぶ強い張りになってきたな~。」とか「間隔短くなってきたな~。」とかはよくわかりました!

(これ1人目だったら、正直よくわからなかったかもしれない!!!笑)

 

朝方、生まれる10分前。

ギリギリで夫mameoが到着!!

 

「あ!!間に合ったね~!」なんて笑って話す余裕もあり!

しかも、その20分前には、わたし朝ご飯を全量食べてたくらいの余裕さでした。笑

 

 

結果的に…

出産後に放心状態だった第1子のときと比べたら、

産まれる瞬間も落ち着いて我が子の顔をみれたし

夫とも和気あいあいとして出産を喜べた!

そして、産後も筋肉痛ほぼなし!!回復も早かった!

 

デメリットといえば、

多少費用がかかって…普通分娩のプラス約8万(わたしの分娩施設の場合)!!

(でも、これくらいで分娩の痛みがあれだけ緩和されて、産後の回復も早ければ全然よかった)

くらい。

わたしの場合、麻酔の効きもよくて、副作用もなく経過できたから良かったんだと思います。

 

結果的に、

無痛分娩最高!!!

でした。

 

日本は「出産の痛みを経験してこそ、母!」という考えのひとも、まだ多く居ますよね。そういう周りの人の意見が気になってしまうこと…きっとあると思います。

特に、親世代・友人に言われると、悩んでしまう方もいますよね。

(わたしの場合は、特に否定されることはなかったので問題なかったですが、親や義母に理解してもらえなかったという方も居ました。)

でも、

その人はそういう考えなだけ!

自分がどうしたいか!

を大事に選択できたらいいな…と思います。

 

だって、実際に

痛みを経験して産んだ長女も

痛みを経験しないで産んだ次女も

どちらも変わりなく可愛いし大切!!!!

ですよ。

 

自分が満足できるお産をする方が、増えてくれるといいなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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