子育て

【体験談】2人目の妊娠で上の子が心配。上の子へのケアは?

こんばんは!

mamekoです。

 

先日、絵本の『ちょっだけ』をご紹介したのですが、

(こちら参照→女の子へのプレゼントに!オススメしたい絵本3選! )

それからというもの、

次女を妊娠・出産したときの長女を思い返していました。

 

 

次女を妊娠したとき、

とっても嬉しい反面

 

『今まで周りの大人からの愛情を独り占めしてきたなーちゃんは、

下の子が生まれてきたときどんな思いをするんだろう』

 

とずっと考えていました。

 

きっと、現在2人目を妊娠しているママさんも

同じ思いを抱えて悩んでいるのではないでしょうか。

 

 

わたしも同じだったから、

その気持ち すごくわかりますよ!

 

 

だからこそ、同じように悩んでいるママさん達に伝えたいです!

 

あっという間に

兄弟(姉妹)がお互いに

居なくてはならない存在になってくれます!!

 

そうやって悩んでいる

お子さん思いの優しいパパ・ママさんのお子さんなら大丈夫!!

どんと構えて2人目の出産に挑んでくださいね!!

 

今では次女のことが大好きな我が家の長女

 

現在の我が家の長女と次女。

それはそれは!!

よく喧嘩をします!!笑

 

でも、喧嘩をしてはくっつき。

くっついては喧嘩をしての繰り返し。笑

2人でTVを観るときは、

次女が長女のうえに乗っかって

こ~んな体勢で笑いながら観ていたり。笑

 

(これ、わたし自身も同じで…

小さいときは基本姉の上でTVを観ていました。笑)

 

どちらかが不在だと退屈そうにしていたり、

次女が先に寝ると長女が愛おしそうに髪をなでていたり。

 

お互い信頼しあってるからこそ、

本気で喧嘩できるんですよね!!

 

次女が寝たあと、

7歳の長女なーちゃんに聞いてみました。

 

わたし「ほーちゃんが居てどう思う?」

なーちゃん「居てよかった!!喧嘩するけど可愛いよ!ほーちゃん産んでくれてありがとう!!」

 

 

姉妹の絆は、

確実に育ってくれていました。

あのとき悩んでいた自分に聞かせてあげたいですね!!!

 

2人目(次女)が生まれたときの上の子(長女)

 

次女を妊娠してから夫婦で決めていたのは、

長女に「おねえちゃんなんだから」は使わないこと

次女のお世話を長女と一緒にすること

夫が居るときは、できるだけわたしが長女と接すること

 

 

そう心がけて接していても

長女なーちゃんに

何も変化がなかったわけではありません。

 

次女が生まれた直後は、

 

  • 癇癪や夜泣きが多くなった
  • 爪かみが始まった
  • やきもちを焼いてイライラすることがあった
  • 甘えん坊になった(後追いの再燃)

 

ということがありました。

 

そりゃそうですよね!

今まで愛情を独り占めしてきたのに がらりと変わる環境の変化。

気持ちの整理に時間がかかるのは当たり前。

 

でも、母としてはこの上の子の変化が心配を増大させるんです。

 

「上の子優先にしてあげたいけど、

そううまくいかない。」

 

「できるだけゆっくり関わってあげたいのに、

自分も疲れてて余裕がない。」

 

「精一杯愛情かけているつもりだけど

伝わってないのかな?」

 

なんて考えたり。

 

楽天家なわたしでも このときばかりは

上の子への思いと自分の行動が伴わなくて

イライラしたり悲しくなったりしました。笑

 

でも、そんなときにこう対応してよかったなと思うことは

言葉の意味がわかるかどうかは別として

しっかり自分(母)の思いを長女に伝えるようにすること。

 

うまく関われなかったときは

「ママ、ゆっくりお話し聞いてあげれなかったね。

本当はなーちゃんと遊びたかったよ。」と言ってギューしたり。

 

そしたら、

こちらの気持ちがわかったように泣きながら

「いいよ!!」と言ってくれて

抱っこしながらお互い泣いたこともしばしば。

 

そのあとは、『2人で泣いておっかしいね』と笑いました。

 

 

下の子が生まれるまでに築きあげた 上の子との絆を舐めてはいけませんね!!

こちらがしっかり伝えれば 小さな上の子もわかってくれます。

 

思いをきちんと伝えること

スキンシップ

 

本当に大切なことだと

実感しています。

 

 

ときには泣いている次女に我慢してもらって、

ゆっくり長女を抱っこしたり。

 

 

でも、

「そろそろほーちゃんとこ行ってあげなきゃ!」と

わたしが長女に置いてかれることもありました。笑

 

まとめ

「おねえちゃんなんだから」という言葉なんて使わなくても、

次女のお世話を一緒にしたりするうちに

自分から着々とお姉ちゃんになってくれました。

 

癇癪や夜泣きは、1~2か月で徐々に少なくなり

長女があやして次女が笑うようになると なくなりました。

 

上の子にも個性があるので、

どのような変化があるかはわからない。

 

なーちゃんのようにわかりやすい子もいれば、

一見なにも変わらない子もいるかもしれません。

 

でも、少なからず気持ちの葛藤はあるはず。

 

そんなときに

上の子優先に!上手く接してあげなきゃ!

と気をはりすぎると、

気持ちに余裕がなくなってしまうかも…。

 

ときには上手く接することができなかったな…

というときがあっても大丈夫。

ギューとしながら上の子へしっかり思いを伝えましょう。

 

 

上の子を心配に想うママさん達が、

 

今まで築きあげた上の子との絆や

子どもの適応能力と心の成長する力を信じて

乗り越えていけますように!

 

同じ悩みを抱えながら、

ときにはイライラしたり

優先してあげられなかったわたしが

長女から

「ほーちゃん(次女)を産んでくれてありがとう!」

という言葉をもらえたんですから!

大丈夫ですよ!

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