子育て

【体験談】小学校1年生の家庭学習の工夫!

こんばんはー!

mamekoです!!

次女の胃腸炎→インフルエンザで親子ともどもやられておりました。。。

やっとこ復活の兆し!!!

 

さて、

いきなりですが、小学校一年生のお子さんをもつママさん・パパさん!

 

お子さん…

家庭学習に自ら取り組んでくれます???

 

我が家の長女 なーちゃんは、ある作戦を実行するまで全くでした!!!涙

自らドリルに手を伸ばす!なんてことは、ほぼなかった。。。チーン

 

でも、ある作戦を実行した結果!!

これなら、自らやる!!!

というものがありまして。

 

その名も、

『ママドリル』(なーちゃん命名)

(まさしく、そのまんまなものなんだけど…。)

 

例えば

これとか

 

 

こんな感じ。

(字、きたなっ!)

 

ちなみに、このママドリル。一応わたしなりの決まりがあるのです!!!

  • 問題数は少なく!!!
  • すべて手書き!!!
  • ノートにせず、用紙の裏は使わない!!!
  • 丁寧に作らなくてよし!!

 

という感じ。

その理由は、次へ!!

 

問題数は少なく!!!

問題数が多くて、開いた瞬間ゲンナリしちゃう!!!っていう問題集ないですか??

問題数が多いから、答えを書く欄も小さくて。活字も多くて目が疲れるし、解いても1ページがなかなか終わらないから、達成感が得られるまでに時間がかかる。

 

一年生だと、まだ字を書くだけでも一生懸命なのに、

小さい字を書こう!とするだけで、疲れちゃう!!

ドリルに取り組もうとした瞬間、

「ママ!これ目疲れる!やだ!」と言われた問題集もあって。その後は一切開かれず、現在は机に眠っております。。。

 

だからママドリルは1枚が、

パッと見て、あ!すぐ終わりそう~!!と感じられる程度。

 

にしてます!!

同じ10問を解くにしても、

10問解いたときに1枚のプリントが終わるのと、まだ半ページしか終わっていないのとだったら

断然1枚のプリントが終わったほうが、勉強やった!!!感(達成感)あるし!

 

まして、1年生なら尚更だと思うのです。

 

 

すべて手書き!!!

もしかしたら なーちゃんは、活字を読むのが少し苦手な部分があるのかもしれないんだけど…

入学当初、絵本や教科書・問題集の文を読もうとするとすぐ嫌になっちゃうことが多かった(今は、絵本や漫画も自分で読むようになったよ!)。

でも、お手紙とかわたしが書いた手書きのメモとかは、一生懸命読もうとする。

 

最初は内容に興味があるか・ないかの違いかな?と思ってみてたけど、絵本や教科書に『どんなことが書いてあるか』は興味を持って聞いてきていたから、

一概に内容への興味だけじゃなく、字の読みやすさ(視界からの入ってきやすさ)もあったんだと思う。

 

そして何より、子どもは親がやっていることに興味を持ってくれるから…

わたしが「さ~てと!!今日はどうしようかな~!!」と、楽しそうに紙とボールペンを持ち出して何かをはじめようとした瞬間に

 

「ママ?何するの!?」と反応。

ママドリルに慣れてきたら、わたしが書いてるそばから、

「ママ~!!早く書かないと、なーちゃんまた終わらせちゃうよ!!!」

と言って、勝手に次々と こなしてくれるように!!!しめしめ…

 

そして、手書きなら簡単にちょこっとふざけたイラストを入れてみたり、コメントを付け加えたりもできる。←意外に重要。

 

ノートにせず、用紙の裏は使わない!!!

我が家では、A4のコピー用紙1枚づつ使用。問題をこなすに伴って、やった枚数がどんどん多くなる!!!目でみて、達成感を得られやすくする戦法!!

なーちゃんはこれをバインダータイプのファイルに挟んで

「見てみて~!!もうこんな枚数やったよ~!!すごくない?」と言ってニヤニヤしております。。。

ノートだと1冊終わるのに、しばらく時間がかかっちゃうし。

ノートに勉強…ってなんか飽きるんだよな…(わたしが。笑)。

 

あと、プリントの問題をやったときに、

「おわった~!」と思ってぺらっと裏をめくると…

うわ。裏にも問題あんじゃん。

っていう経験よくあって(あるよね?あるよね?)。わたし、基本的に表・裏あるプリントが嫌い!!!爆 だから、絶対我が子も嫌いだと思うの。

 

ちょっとだけ用紙は勿体ないけど、

どんどんやった枚数を増やして達成感を得てもらうことを優先にしてる!!!

 

丁寧に作らなくてよし!!!

これはなんでかといいますと…。

仕事して帰ってきてやること色々あるなか、丁寧に問題プリント作成なんてやってられない(しかも、できるだけ手書きにしたい)!!!!

 

親が、めんどくさそうに作ったら逆効果!!!

気楽に作ってるとこを見せたいし、なんせ自分も続けられなきゃ意味がない。笑 漢字のマス目もフリーハンドを貫くわたし。

たまに「ねー、ここのマスちょっと書きにくいよ!!」なんて言われて、直してくれたりする!!!なーちゃんやさしい!!

 

しかも、たとえ一年生とはいえ問題を考えて作るなんて、めんどくさい! 手間がかかる!!!!

今まで書いた、わたしなりの決まりが重要だから…

問題の内容は、問題集を写したり・学校でやったテストやプリントから引っ張ってきます。

わたしが考えるより、100倍以上いい問題であろう。笑

ちょこちょこ、少しだけ問題文をアレンジして、家族を登場させたりもするけど!!

 

仕事が忙しくて疲れてる日は、さらっとこんなんでもよし。笑

 

さいごに

あっという間に、ママドリルにできないような問題になっていくだろうし、これが通用しなくもなると思う。

だけど、『家庭学習の定着』とか『無理強いしない勉強』をするためにも、一年生のうちは全然いい!!!

 

うちは、夫婦ともども「都会じゃないし、そんなに早期教育に力入れてる人も多くないでしょ~!」という感覚で。

保育園時代は『好きなことに夢中になる!』を優先して、あまり早期教育は意識していなかったのです。だから、入学当初なーちゃんのなかでお勉強は慣れないもの。そりゃ、家庭学習もやる気おきないはずだわ!

勉強嫌い!!!ってならないように、やってみて効果があった作戦。

子どもと一緒に机に向かうのって、新鮮で楽しいし。なにより、自分が作った問題を喜んで解いてくれる姿は嬉しい!!

是非やってみてくださいー!!

 

 

 

 

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