子育て

いくらアレルギー体験談!子どもに食べさせるときは注意しよう

まめこです!!

 

みなさん、お子さんに『いくら』を初めて食べさせたのはいつですか??

 

我が家の長女なーちゃんは、初めて食べたときに『いくらアレルギー』を発症しました。

 

食べてみないとわからないとはいえ、そのときのことを思い出すと次女に食べさせる勇気がありません…。笑

 

まぁ、食べなくても特別困るモノでもないし!本人も特に食べたがる様子もない。

…なので、次女はもう少し食べないで様子を見ようと思っています

(長女が口にしても危ないしね!!)。

 

というわけで、

今日は、長女が『いくらアレルギー』だとわかったときの体験談を書いていきますーー!!

 

結論からいうとね…

 

本当に、本当に焦ったよーー!!!涙

 

皆さんもアレルギーには十分注意してくださいね!!

 

いくらアレルギー発症の体験

 

姉
 ところで、なーちゃんは何歳で『いくら』 に挑戦したの??

 

まめこ
まめこ
えっと…なーちゃんが5歳になるときかな。鶏卵アレルギーもあったから、アレルギーには慎重だったんだけど…。

 

今は食べられるようになりましたが、長女も次女も鶏卵アレルギー(卵白)がありました。

 

鶏卵と魚卵はアレルゲンが異なる。だから、鶏卵アレルギーがあるからといって魚卵アレルギーがある!とは限らないのですが…

アレルギー体質だとは思っていたので、初めて食べるものには十分注意をしていました。

 

いくらは生で食べるものだし、アレルギー反応が出たら重症化する可能性がある

 

という知識はあったので、特に慎重に考えていたつもりだったのです…。

 

 

以前、友人の子が一緒に手巻き寿司をしたときに、おいしそうに『いくら』を食べていたため興味があった なーちゃん。

 

ある日、食卓に出してしまい

なーちゃん「これ食べてみたい!!!なーちゃん、まだ食べられないの??」

というので、夫と相談して挑戦してみることに。

 

 

ここで安易な考えだったのが時間!!!

そのときすでに夕方6:00

慎重だったというわりに、何かあってももう救急外来しかやっていない時間帯…。笑

 

 

とりあえず1粒だけ食べてみようか!

 

という話だったので、

まさか病院が必要な程の症状が出ることになるとは思ってなかったんです!!泣

 

でもね、

重症なアレルギーの場合1粒でも危険です。。。

(わかってたはずなのに!まあ大丈夫でしょ!という気持ちがどこかにあったわたし…涙)

 

いくらアレルギーの症状

 

それでは初めての『いくら』!!

挑戦してみよう!

とウキウキするなーちゃん(今思うと心が痛い!!!笑)。

 

1粒をお口にぽろり!!

……(ちょっと味わう)

 

なーちゃん「痛い!!痛い痛い!!口の中痛い!!」

 

!!??

 

その時間、口の中に入れてから30秒も経過していず。

 

『こんな一瞬で口の中痛がるなんて、絶対おかしい。アレルギー反応だ!!』

と急いで救急外来を調べる…(これも先に調べときゃよかった…!涙)。

 

家からさほど遠くない病院だったので、急いで車に乗り込み移動。

 

その間に口が腫れ始め、咳が出始めて1度嘔吐

 

「救急車にすればよかった…。」と頭をよぎったけど、

不幸中の幸いで、そこから呼吸器症状は進行せず(嘔吐したのがよかったのかも…)。

なんとか病院へ到着(発症から約15分)。

 

そのころには、口の周りや身体に蕁麻疹。涙

 

『咳は出るものの、呼吸困難までは至っていない』

とのことで診察は待たされることに…。

 

(仕方ないのだけど…呼吸器症状出ている時点で早めに診て欲しいよ~!!と焦るわたし。笑)

 

 

病院での対処

 

注射はなく、

テロイド(プレドニン)、抗ヒスタミン薬の処方。

でした。

 

急いで内服し帰宅へ。

徐々に咳も改善して、蕁麻疹も落ち着いたのは発症から約1時間後くらいでした。

まめこ
まめこ
(怖くてつらい思いを1時間もさせてしまったよ…泣)

 

 

後日、かかりつけの小児科にもお伝えしました。

 

  • ショック症状にはならなかったけど、アナフィラキシーなので今後も要注意
  • 呼吸器症状が出たときは救急車を呼んでOK
  • いくらは避けるようにすれば誤食する可能性は低いので、手持ちのエピペン(注射)は不要
  • 何かあったとき頓服で内服できるよう抗アレルギー薬の処方

という話。

 

以降は、怖くて回転寿司も行っていません。

1粒でアナフィラキシー症状が出たから、付着していたら困る。

なーちゃんは「もう絶対食べない!!!おいしくないし、怖い!!」と言って『いくら』には見向きもしません!!笑

 

でも、怖い思いをした経験から

ちゃんと自分がアレルギーあり!と認識してくれているので、

お友達のおうちに行っても

「これ食べれる?」と聞けるし

「アレルギーだから、これは食べられない!」と自分で伝えられています。

 

親としても、相手の親にちゃんとお伝えするようにしていますが、

自分でも注意してくれてるので助かります!

自分の身は自分で守れるように教えないといけないですね!

 

まとめ

離乳食の時期は、十分に注意しながら慎重に進めますよね!

でも、年齢があがると「大丈夫だろう」と思ってしまいがち。

『いくら』は生で食べるので、アレルギー反応が強く出る可能性も高いです。

 

  1. 初めて食べさせるときは極少量から!
  2. 平日、かかりつけの病院が開いている時間に試す(救急外来は混んでいたり、近場の病院じゃなかったりする場合も…)
  3. すぐにかかれる病院をあらかじめ調べて、対応できるようにしておく
  4. アナフィラキシー症状が出現したときは早急に受診(状況により救急車)

※アナフィラキシー症状については こちら(アナフィラキシーってなあに.jp) がわかりやすかったですよ!!

 

初めて食べてみるときは、是非上記の点に注意してほしいです!!

アレルギーを怖がりすぎる必要はないと思いますが、どの子達もアレルギー反応が出る可能性は0ではないです!!!

わたしのように油断をして、いざというときに慌ててしまうパパ・ママさんが少しでも減りますように。

 

 

おしまい

 

 

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